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友人から交際相手を紹介してもらうときのデメリット

交際相手と出会ったきっかけとして友人から紹介してもらったというケースは少なくありません。
また友人からの紹介の場合、自分と相性のいい人や信頼できる相手と出会えたなどメリットもたくさんあります。
しかし、メリットがあればデメリットもあるもの。
友人から紹介してもらったときのデメリットとしてはどんなことがあるのでしょうか。

デメリットとしてあげられるのが紹介してもらった相手とのお付き合いを断りづらいことです。
友人ですから自分の性格や好みをある程度分かっているとはいえ、紹介してくれた相手が必ずしも自分にとって良いと思える相手とは限りません。
しかしそういった場合どうしても相手に対する罪悪感を抱いたり、断ったことで気を悪くされる可能性もあります。

紹介してもらった相手を断るのであれば、少なくとも「悪い人ではなかったけれど私にはもったいなさすぎる」というように紹介してくれた相手を気遣う形で断るようにしましょう。

また、いざ交際に発展した場合自分のことも相手のことも友人は知っているので交際相手との進展状況がばれてしまったり、自分の過去の交際歴などが相手にばれるなど情報が筒抜けになる可能性もあります。
交際の進展状況等に関しては、困ったときに的確なアドバイスをしてもらえる可能性や間に入ってもらっているということを踏まえて、ある程度は仕方がないとあきらめた方がよさそうです。

ただ過去の交際歴など事前に相手に知られたくない情報があるのであれば、友人に紹介を依頼するときに過去の交際歴などは話さないでほしいというようにお願いをしておくのがおすすめです。

他にも交際を始めた後、何らかの理由で別れた場合紹介してもらった相手はもちろん、友人とも気まずくなる可能性があるということもあげられます。
せっかく紹介してもらえたのに別れることになってしまったという罪悪感もですが、友人からの紹介の場合は相手とも交流がある場合が多いため、友人から誘われたときに別れた相手も来る可能性やその後の相手の動向が分かってしまうのでしんどい思いをすることもありえます。
交際相手を友人に紹介してもらったときは別れたときに気まずくなる可能性も視野に入れておいた方がよさそうです。

このように友人から交際相手を紹介してもらうことには、ある程度のメリットとデメリットの両方がつきまとうことをしっかりと理解しておきましょう。
ただし良い相手との出会いのきっかけになる可能性もあります。
もし自分が出会いを求めているのであれば、信頼できる友人には自分と相性のよさそうな相手がいたら紹介してほしいと伝えておいてもよさそうです。

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